スタッフブログについて

「エネルギーシフトを考えるデータバンク」

スタッフは、同プロジェクトに関わりたいという有志が自由に集まっているメンバーで、特に規約などもありません。 このブログでは、同プロジェクトで作っているページの紹介や、制作プロセス、関連情報などを掲載していきます。

今後ともよろしくお願いします。

「エネルギーシフトを考えるデータバンクプロジェクト」設立の経緯 »

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http://www.ustream.tv/channel/eneshift

 
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木更津やまのいえ 自然エネルギーの家

投稿者: kobuchi


昨年11月 都内から木更津へ移住した「やまのいえ」ご一家のお住まいをお訪ねしました。
この日は やまのいえオリジナル「もみがらロケットストーブ給湯器」制作のワークショップ。
自然エネルギーのお仲間や地元の仲良しさんが 次々と訪ねてこられ、手作りであれやこれやが こさえられました。
奥様のお手製お料理が美味しかったです。 
そして人との繋がりが素晴らしかった!

食べるものをつくり、住まうところをつくり、隣近所との繋がりをつくり、
暮らしをつくっていく生活は 自然に尊ぶべきものを尊び、信頼が育っていくのだなあと 、
房総らしいなあと、皆さんを見ていて思いました。

もみがらロケットストーブ給湯器は 近くのお米農家さんで不要になった籾殻をエネルギーとして活用できないかと
やまのいえ主さんが考え出した設備。
試作のような本番のような 今頃どうなっているでしょうか。。。
いずれは床下に配管済みの導管を通って 床下暖房にも繋げる予定だそうです。

やまのいえ はこれからも自然エネルギーでどんどん進化するようです。
ブログ さんのさん(やまのいえ)の天然生活

もみがら炊飯器

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煙突の笠をブリキ板を切り出して手作り
彼女は一級建築士!

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もみがらロケットストーブ給湯器

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周囲の籾殻が真ん中に落ち込んでいって 中央に火柱が立ちます。

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【おはなし会】1/16開催 「若者が動き出す」×スウェーデンの脱原発隊長!?@三軒茶屋

投稿者: eneshift


「若者が動き出す」主宰の幹太くんの呼びかけで スウェーデンの環境活動家にエネルギーシフトのお話を聞きます。

ヨーランさんはスウェーデンで原発反対国民投票に向けた組織で会長を務められました。

お話を聞くだけでなく 参加型です!むずかしい事はすかさず質問できる雰囲気ですので、お話してアイデア交換しましょう!


1/16(月) 19:30 start

「ヨーラン・ブリンツェさんと話そう」

スウェーデンからの超スペシャルゲスト!
エネルギ-と環境分野の技術エキスパート、市民活動家、
REPAP プロジェクト・リーダー、ヨーラン・ブリンツェさんを
お迎えして、脱原発のこと、持続可能な社会のこと、
いろいろうかがいながら、みんなで対話しましょう!

●ゲスト:ヨーラン・ブリンツェ
●司会:幹太 (若者が動き出す)
●通訳:レーナ・リンダル(持続可能なスウェーデン協会)
●場所:ふろむあ~すカフェオハナ(三軒茶屋駅徒歩2分)
http://www.cafe-ohana.com/access.html
●ノーチャージ(カンパ制) * 要オーダー

● ヨーラン・ブリンツェ(Goran Bryntse)氏 プロフィール
エネルギ-と環境分野の技術エキスパート、市民活動家
REPAP プロジェクト・リーダー、スウェーデン 
46年スウェーデン生まれ。 71年、ルンド工科大学修士課程卒業(応用物理学、)81年、ストックホルム王立工科大学(KTH)で製紙技術の分野で博士号取得。多数の政府調査委員会に参加し。08年-11年、スウェーデン政府の放射線安全の法規制を再評価する調査委員会に専門委員として参加。08年以来、スウェーデン再生可能エネルギ-協会(SERO=Swedish Renewable Energies Association)の傘下にあるREPAPプロジェクトを担当。REPAP(Renewable Energy Policy Action Paving the way to 2020)はEUのプロジェクトで、参加各国がEUが定めた再生可能エネルギ-の導入目標の達成ができるよう働きかけている。SERO 理事、SERO省エネ部会長。
技術エキスパートとしての多様なキャリアーと平行し環境保護の市民活動で大きな役割を果たした。72年、スウェーデン河川保護団体初代会長として活動したことに始まり、川を開発から守ることに貢献。88年、スウェーデンテレビが「今年の環境活動家」に指名し、紙の塩素漂白撤廃キャンペーンの成功を評価。90年-94年、スウェーデン自然保護協会理事、03年-11年始め、スウェーデン原発反対国民運動会長を務めた(80年の原発に関する国民投票に向けて結成された団体)。
http://www.sero.se/aboutsero.html
http://www.sero-repap.se/Eng/index.html

●持続可能なスウェーデン協会
http://www.netjoy.ne.jp/~lena/ssa.html

 

【ニュース】個人向けグリーン電力証書「えねぱそ」が発売に!

投稿者: eneshift
昨年、エネシフト塾で話題になった 個人が参加できるエネルギーシフトの為の新しい仕組みが提案されました!エナジーグリーン株式会社さんからのお知らせです。
・・・・・・転載転送歓迎・・・・・・
「えねぱそ」新発売プレスリリース(2012年1月10日)
『エナジーグリーン株式会社、個人向けグリーン電力証書「えねぱそ」を発売』

エナジーグリーン株式会社(小邑敬〈こむらまもる〉社長)は、一般家庭でも
手軽に利用できる個人向けのグリーン電力証書「えねぱそ」を1月10日から売り
出す。個人専用のグリーン電力証書の商品化は日本で初めて。
「えねぱそ」はエナジーグリーンパーソナルを省略した愛称。従来は最低販売単
位が1000kWhであったグリーン電力証書を、500kWhから購入できるようにした。
種類は太陽光、風力、小水力、バイオマスの4種類。証書は紙媒体では発行せず、
ウェブ上での閲覧となり、ダウンロードも可能。従来の企業向けではカーボンオ
フセットという捉え方が強かったが、個人専用の「えねぱそ」は、市民が主体的
にグリーンエネルギー社会を構築する道のりに参加するためのツールとなる。
価格は500kWhで5000円前後と、個人でも気軽に購入できる金額に設定(詳細は、
下記の価格一覧参照)。購入者には、証書とは別に、斬新なデザインの「えねぱ
そカード」や「サービスシール」などが届く。これらは「えねぱそ」を使用して
いることをアピールするために活用できる。
 グリーン電力証書は、太陽光や風力発電等の自然エネルギーの持つ「環境価値」
を「証書」にして消費者に届けるもの。電力自由化されていない日本では、自然
エネルギーの発電所から一般家庭が電気を直接購入するのは不可能。それならば、
電気は送電線から受け取るが、「環境価値」は送電線など通さずに受け取ろうと
いう制度。そして証書の購入代金は自然エネルギー発電所へ還元されるので具体
的な直接サポートでもある。
例えば1年間に2000kWhを使った受け取った家庭が、グリーン電力証書を1000kWh分
購入すると、半分の電気は自然エネルギーの電気を使ったことになる。同量なら
100%だ。屋根に太陽光発電を乗せなくても、自分の「おさいふ」に見合った費用
で、電気を自然エネルギーの電気に変えることができる。原発が嫌なら、少しコス
トをかけることで自然エネルギーを「選ぶ」ことができる。それが「えねぱそ」だ。
詳しくはホームページへ http://www.ene-paso.net/

【価格一覧表】
発電種別              500kWhの価格(消費税込み)1kWhあたりの単価
太陽光(飯田市おひさま発電所)   6,300円           12円
風力(石狩かぜるちゃん発電所)   6,300円           12円
小水力(さいたま市大宮発電所)   5,250円           10円
バイオマス(丹波市兵庫パルプ発電所)4,200円            8円
4種セット(2000kWh)    (2000kWhでの価格)  21,000円   10円

◆グリーン電力証書の留意点
 購入者は電力会社からの電気料金とは別途上乗せして環境価値を購入する。したが
って他より高い電気料金を払うことになる。しかし、環境価値を購入することで、そ
の量だけ自然エネルギーの電気を使用したことになり、環境価値を生み出した発電所
をサポートする。こうして、グリーンエネルギー社会を構築する実質的担い手となる。
この仕組みは、グリーンエネルギー認証センターという評価機関で認定・認証されて
おり、認証された環境価値には1kWhずつシリアル番号がふられ管理される。経産省も
グリーンエネルギーパートナーシップを立ち上げ、この仕組みを公式に応援している。

販売元、お問い合わせ先
エナジーグリーン株式会社
創業及び実績:2000年3月に自然エネルギー・コムとして創業。2005年よりグリーン電力証書発行事業者。
住所:東京都新宿区新宿1−2−1新宿御苑前マンション1F
電話:03−6380−5556 (担当:渡邊、竹村)
メール:info@energygreen.co.jp
URL:http://www.energygreen.co.jp/


 

【お知らせ】1/14,15「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」

投稿者: kobuchi


来週末、内外各国の関係者を集めて、市民団体協働による原子力・エネルギーを考える催しが開催されます。タイミングの合う方はこの機会に ご参加なさってみてはいかがでしょうか!

「脱原発世界会議2012」→http://npfree.jp/about-conference.html

1月14日~15日
両日13時~夕刻まで。プログラムをご参照ください。→http://npfree.jp/program.html
参加費 1500円からローソンチケットで前売り券がお得です。→http://npfree.jp/ticket.html
場所;パシフィコ横浜→http://www.pacifico.co.jp/visitor/accessmap.html

【開催趣旨】
2011年3月11日に発生した東日本大震災と東京電力の福島第一原発での事故は、世界に大きな衝撃を与えました。地震、津波、核災害という三重苦の中で日本の人々は、命の重みをかみしめながら、復興へ歩もうとしています。しかし原発はいまだ安定せず、労働者は過酷な業務を余儀なくされています。放射能汚染が広がり、子どもたちを含む多くの人々が被ばくを強いられ、政府の支援がないために避難もできずに、健康被害におびえています。地域経済は破壊されました。

 スリーマイル島そしてチェルノブイリに続いて起きた福島の事故は、核技術はひとたび暴走すれば、人間の制御をこえ、国境をこえる脅威になることを改めて私たちに見せつけました。
福島では、母親の母乳や子どもたちの尿から、放射性物質が検出されました。このことは、人間の命が、将来の世代にわたって脅かされていることを物語っています。
 振り返れば、ヒロシマ・ナガサキに始まった核時代は、ウラン採掘、核実験、原発事故、核廃棄物の処分や輸送など、核の連鎖のあらゆる過程で、世界中にヒバクシャを生み出してきました。その命と権利は、安全保障や経済成長の名の下でないがしろにされてきました。その一方で原子力の「安全神話」が作られてきたのです。今日の福島でもまた、人々の健康や安全が軽んじられ、国家や産業の論理が優先されようとしています。チェルノブイリ周辺国の基準ならば移住措置の対象となるような高い放射線量の中で、避難したくてもできずにいる方がたくさんいることは、それを示しています。
 しかし、私たちはもう過ちを繰り返してはなりません。人類はいま、核と決別すべきです。命を尊び、自然と共生する持続可能な社会へと踏み出すときです。子どもや孫たちに夢と希望のある未来を渡すことが、私たちの責任です。原子力からの脱却は、核兵器の廃絶と共鳴しあい世界の平和にも寄与します。経済的な効率性を重視し、戦争を繰り返してきた核の時代を、過去のものにしましょう。
 ヨーロッパでは、脱原発への動きが急速に広がっています。しかし、世界中の多くの地域では、原発を依然として重視する政府が少なくありません。
日本では、脱原発を支持する人々が半数をはるかに超え、原発依存を減らすことが閣議決定されました。しかし、脱原発が本当に可能なのかという疑問の声も少なくありません。原子力から脱却するための強い意思と明確な計画がいま、世界規模で求められています。
 そのために私たちは、2012年1月、日本で「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」を開催します。
 「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」は、二つのことをめざします。
第一に、世界の人々が日本に集まりフクシマの現実に学ぶと同時に、全世界の核被害者すなわちグローバル・ヒバクシャの声を集め、互いの経験に学びあう場を作ります。そして核の連鎖が人間と環境にもたらしている脅威を明らかにし、原子力からの脱却を世界に発信します。
第二に、世界の叡智を結集させ、原子力に頼らない社会をつくることが現実的に可能であることを明らかにします。既存の原子力から安全に撤退する道筋を描きつつ、自然エネルギーを基幹とする政策を提示します。日本をはじめ世界各国が採用できる脱原発への行動計画を作り、提言します。
 市民が率先して行動し、国連やその他国際機関、各国政府、地方自治体、企業、大学や学校、NGOや市民グループの連携を広げていきたいと思います。多くの女性と男性、そして子どもたち、若者、親たちが参加し、国境をこえて繋がり、原子力に頼る現在の文明の転換を促し、未来への希望を生み出す場をつくりたいと思います。
参加者一人ひとりが暮らしや職場、地域や学びの場で生かすことのできる発見にあふれ、新しいアイデアや事業の提案が大いに生み出されるような会議をめざします。
 皆さんのご協力をお願いします。
2011年9月 「脱原発世界会議」実行委員会

◆「脱原発世界大行進」
15時から「世界会議」会場近隣でデモも開催されます。→http://coalitionagainstnukes.jp/



 

12/23(金/祝) 「チェルノブイリの真実」上映 + トーク @ ふろむあーすカフェ・オハナ(三軒茶屋)

投稿者: wajiki

———– 転送・転載 歓迎です! —————————-

● 12/23(金/祝) にっしぃ劇場 「チェルノブイリの真実」上映 + トーク
        ~ 震災そして原発事故を体験して~
 19:30 start (19:00 open)
@ ふろむあーすカフェ・オハナ(三軒茶屋)

トーク:岡田久幸さん、冨田貴史さん
参加費:1000円 + 要オーダー * 要 予約

【チェルノブイリの真実】
ジャーナリスト・広河隆一氏が86年4月28日の
チェルノブイリ原発事故以後、自ら撮影した10年間のドキュメント映像。
地域の変貌やそこに住む人々の姿を収録。

【岡田久幸】
2009年以降チベットの支援活動から始まり、現在では
タイ、カンボジアなどアジア各国の自立支援活動に携わっている。
東日本大震災後、被災地支援のボランティア活動に関わるようになり、
福島原発事故にも興味を持つようになる。
2011年6月の東京平和映画祭で『チェルノブイリの真実』と出会い
衝撃を受け、チェルノブイリ事故はまだ収束した訳ではなく、
現在もまだ進行中であること、まさに福島での原発事故とリンクしており
看過できない問題と考えるようになった。
この作品は原発事故を身に迫る一つのリアリティとして体験させて
くれるものとして、少しでも多くの方にこの作品を見てもらい、
原発問題を考えるきっかけになることを願い普及活動を続けている。

【冨田貴史】
1976年千葉県出身。京都府在住。
鎌仲ひとみ監督のドキュメンタリー映画『六ヶ所村ラプソディー』を
携えて少人数で語り合う上映会を全国120か所で開催。
エネルギー、お金、暦の未来について語り合うワークショップの
ファシリテーター。
現在、全国で公開中の映画『ミツバチの羽音と地球の回転』の
広報・宣伝も務める。
原子力、核による放射能汚染、被ばく、それらが持ち込まれることに
よって起こるあらゆるトラブルの解決を願うブログ【RadioActive】で
情報発信中。
著書に『わたしにつながるいのちのために』。
「エネルギーシフトを考えるデータバンク」発案人。

 お問い合せ・予約は、以下のフォームよりお願いします。
 http://milk.candybox.to/from-earth/postmail/postmail.php

 オーガニック&コミュニティ・カフェ + ナチュラル・キッチン&バー
 from Earth Cafe “OHANA” (ふろむあーすカフェ・オハナ)
 東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6(駅徒歩2分, 246通り沿い1F)
 Tel/Fax (03) 5433-8787
 http://www.cafe-ohana.com/
 Twitter:http://twitter.com/cafe_ohana

* 今週<12/19(月) ~ 12/28(水)>のカフェオハナの予定!
 ・ 12/24(土) 竹中あこ クリスマスイブ LIVE
 ・ 12/26(月) タイの津波復興ノウハウを東北へ ~三陸さをりプロジェクト~
 ・ 12/27(火) パレスチナナイト~DVD上映会~
 他、おすすめイベントもりだくさん!
 http://blog.from-earth.net/?eid=871773

* 2012年 1月のカフェオハナのイベント情報!
  1/16(月) ヨーラン・ブリンツェさんと話そう
   スウェーデンからの超スペシャルゲスト!
   エネルギーと環境分野の技術エキスパート、市民活動家、
   REPAP プロジェクト・リーダー、ヨーラン・ブリンツェさんを
   お迎えしてたこちらのイベント他、おすすめイベントもりだくさん!

 

新春1月7日(土)夜 若者会議♡冨田貴史*みんなでわいわい*ミルキクハナス*

投稿者: wajiki

actio助成金でのHP作成は着々と進行中
近日up予定なので皆さま楽しみ◎

+++

若者会議♡冨田貴史
*みんなでわいわい*ミルキクハナス*

1月7日(土)
開場 17:30
開始 18:00  終了 20:30

<参加費> ワンオーダー + 御志(冨田さん充て)

床に座っての座談会を計画中
ゆったりまったり寝っ転がれたらーイイなぁ

<会場> 
オーガニック&コミュニティ・カフェ + ナチュラル・キッチン&バー
from Earth Cafe “OHANA” (ふろむあーすカフェ・オハナ)
東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6(駅徒歩2分, 246通り沿い1F)
Tel/Fax:(03)5433-8787
http://www.cafe-ohana.com/
Twitter
http://twitter.com/cafe_ohana

若者が動き出す http://wakamonoga.web.fc2.com/
冨田貴史 http://takafumitomita1320.cocolog-nifty.com/

協力;エネルギーを考えるデータバンク http://staff.energy-shift.org/


 

今日はこれからエネシフト報告会にー

投稿者: wajiki

エネルギーシフトを考えるデータバンク(エネシフト)
の助成金報告会に出席

助成元は
雑誌 えこ&ぴーす Actio

http://actio.gr.jp/

現地には昨年に富山に引っ越した
エネシフトスタッフと待ち合わせ
5月に会った以来

発表はアタシなので
イメトレ兼ねて

+++

<申請内容>

エネルギーシフトの公正な推進のため
より多国民が関心を持ち
推進も反対も参加できる議論の場を設けること
その日要請を喚起することが必要と考えました
インターネット上にメディア(ホームページ)を持ち
情報の集約や発信をしながら場の実現を目指すものです

<HP説明>

ネット上に氾濫している情報を少しでも見やすく解りやすく
情報を蓄積してナレッジknowledge(知識・理解・認識・経験)に役立てたい

集積;多様なwebサイト(HP/blog/SNS/・・・公の機関や個人のもの幅広く)

フィルタリングによる最適化

カテゴライズ

<2011活動報告>

2011/01/21 「長野県飯田市のエネルギーシフト」エナジーグリーン竹村英明さん講演
2011/01/30 六ヶ所再処理学習会とワールドカフェ『やっぱり再処理を止めたい人大集合!』
2011/01/30 夜19:00~ 『六ラプ’ohana通信~六ラプ同窓会&歓迎会パーティ』
2011/05/09 ISEP松原弘直さんを迎えて「3・11後のエネルギー戦略ペーパー1」を読む
2011/06/01 エネルギーの未来について語らう座談会~原発に頼らない社会をつくるために
2011/06/19 手づくり太陽電池パネルワークショップin 世田谷
2011/06/19 未来のエネルギー、地域とエネルギー/ソーラーネット 桜井さんをお迎えして
2011/07/17「 LOVE大間day ~本州最北の原発予定地からのメッセージ」@世田谷
2011/07/17 (夜)大MAGROCK アフターパーティー & これからについて語らう夕べ ~世界でたったひとつ! 原発敷地内でのロックフェスティバルからのレポート~
2011/08/02 「送電を分離してみたら?日本の電気事業スタイルを本橋さんに聞きます」
2011/12/06 19時~三軒茶屋cafeOHANAにて isep古屋将太さん&冨田貴史さん 「依存するエネルギー社会からシフトする!ローカルでいこう!」


<そのほか>

ene-jukuと題したメーリングリストを展開
今日まで約千件の情報交換が行なわれている
参加者はエネシフトが開催しているイベント等で知り合った人

+++

素晴らしい!
一年を振り返ってエネシフトと関われたことを誇りに思います

来年はHPをより活用して
エネルギーシフトによる色んな立場の人々を交えた温かい会を開きたいですね

いやっ開きます!

どうぞ宜しくお願い申し上げます


和食雅子

 

【イベント】11/17(木)18:30渋谷◆「ドイツの脱原発事情2011」― 何故ドイツで脱原発? ―

投稿者: eneshift

「再処理を知る会」さんからの お知らせです。

ドイツのケルンに在住する望月浩二さん、ドイツ及び欧州内で制定される環境に関わる全ての分野の規制法をエンジニアのセンスでフォローするサイトを主宰されています。日本にご帰国の機会の講演会だそうです。お勧めです。

・・・・・転送転載歓迎・・・・・・

「ドイツの脱原発事情2011」― 何故ドイツで脱原発? ―
福島第一原発事故を契機に、ドイツの脱原発は決定的なものとなりました。
ドイツの原子力発電をめぐる最新の状況を、ドイツ在住の望月浩二さんをお招きしてじっくり伺います。私たちの課題は何か、考えましょう!
【日時】2011年11月17日(木)18:30~20:30
【場所】渋谷区消費者センター第1会議室(渋谷区渋谷1-12-5)
【資料代】1000円
※e-mail、FAXにて参加の申し込みお願いします。(下記参照)

【お話】
望月浩二さん 「ドイツ(欧州)環境規制調査」主宰
Website: http://www.mochizuki.de/

【お話の主なテーマ】
ドイツの脱原発運動の経過/チェルノブイリ原発事故のドイツへの影響/ドイツでの福島原発事故への反応/ジャーマン・アングストは根拠のないヒステリー現象か/脱原発を可能にするオプション(脱原発プロジェクト)/3・11福島原発事故の欧州へのインパクト、ほか

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
主催:「再処理工場を知る会」+「ふぇみん婦人民主クラブ」
後援:原子力資料情報室
【参加申し込み先】
e-mail: shirukai77●gmail.com →●を@に変えて送信してください
FAX:03-3357-3801
件名を「11/17ドイツ勉強会申込」として、お名前をお知らせください。
【問い合わせ先】
「再処理工場を知る会」(担当:澤井・永井)
〒162-0065
東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B
TEL:03-3357-3800  FAX:03-3357-3801



 

【エネシフト塾】 12/6(火)19時~三軒茶屋cafeOHANAにて isep古屋将太さん&冨田貴史さん 「依存するエネルギー社会からシフトする!ローカルでいこう!」

投稿者: eneshift

エネシフト塾
「依存するエネルギー社会からシフトする!ローカルでいこう!」

◆2011年12月6日(火) 19時開始
◆場所:三軒茶屋ふろむあ~すカフェ・オハナ
http://www.cafe-ohana.com/access.html

◆参加費:500円+ワンオーダー
東北大震災被災地自然エネルギー支援プロジェクト「つながり・ぬくもりプロジェクト」への寄付金の呼びかけもさせて頂きます。

「エネルギーシフト」は、電源種が変わるという事だけでなく、エネルギーを消費するしくみや社会の在り方、わたしたち自身の在り方までをシフトしていきます。どんなイメージで、どんなプロセスでシフトしていきますか?スピーカーのお二人から「自然エネルギーにシフトした地域」、「原発のある社会から変わろうとする地域」の現場のお話を。そして未来の地域とエネルギー社会のイメージをシェアしてみませんか。

◆タイムスケジュール
19時開始
19:00~19:45(45分間) 古屋将太さん
「世田谷からはじめる自然エネルギー」地域の自然エネルギー利用の事例紹介など。
19:50~20:35(45分間) 冨田貴史さん
「エネルギー消費者を卒業する」御前崎、若狭、福島、上関、大間、串間の原発立地あるいは立地候補地域の声。
20:40~20:50(10分間) グループシェアリング
20:50~21:30くらい(40分間程度) クロストーク 進行:冨田さん。古屋さん、参加者様と。

◆ご予約
ふろむあ~すカフェ・オハナ
電話 03-5433-8787(木曜定休)
http://milk.candybox.to/from-earth/postmail/postmail.php

◆スピーカープロフィール
<古屋将太さん>
環境エネルギー政策研究所(ISEP)研究員
1982年生。国内外の自然エネルギー推進に関わる取り組みを研究、また、ISEPの活動を通じて国内での実践に取り組む。同研究所には大学院修士課程在籍時からインターンとして活動に参加。デンマーク・オールボー大学大学院のPhDプログラムに所属。専門は、地域の自然エネルギーを軸とした環境エネルギー社会論。アカデミックジャーナル・シドノス(http://synodos.livedoor.biz/archives/cat_62833.html)で「環境エネルギー社会への想像力と実践」連載中。

<冨田貴史さん>
1976年千葉県出身。京都府在住。鎌仲ひとみ監督のドキュメンタリー映画『六ヶ所村ラプソディー』を携えて少人数で語り合う上映会を全国120か所で開催。エネルギー、お金、暦の未来について語り合うワークショップのファシリテーター。現在、全国で公開中の映画『ミツバチの羽音と地球の回転』の広報・宣伝も務める。原子力、核による放射能汚染、被ばく、それらが持ち込まれることによって起こるあらゆるトラブルの解決を願うブログ【RadioActive】で情報発信中。著書に『わたしにつながるいのちのために』。「エネルギーシフトを考えるデータバンク」発案人。

◆提供
エネルギーシフトを考えるデータバンク
トランジション世田谷 茶沢会
ふろむあ~すカフェ・オハナ

【ご案内】署名集約中!2012年1月末まで 「エネルギー基本計画を変えよう!」呼びかけ:WWF JAPAN
http://www.wwf.or.jp/activities/2011/05/986120.html#120

 

自販機へらそうキャンペーン 秋のセミナー

投稿者: wajiki

皆さま
こんにちはー

和食雅子です
ヒサビサの投稿となりました

先週の18(火)に飯田橋にて開催されました

◆プログラム
1.自治体からの報告
茨城県東海村 村長 村上 達也さん
東京都多摩市 市長 阿部 裕行さん
2.地域団体からの報告
3.パネル討議 「自販機見直しはエネルギーシフトの第一歩」
コーディネーター:平田仁子(気候ネットワーク)

http://www.jihanki-herasou.org/

私の出身地である多摩市の報告がメイン(記憶)となりました
ご了承くださいませ

先にわたし個人の感想をお伝えすると
各自治体には自治体事情があって取り組み内容が全く違うのだなぁと
そこに住む人々での話し合いやコミュニケーションがとても大切なんだなぁと

東海村は公共施設にある自販機35台全機を撤廃
多摩市は公共施設にある自販機65台中32台を休止

この違いは多摩市の公共施設内にある自販機は設置許可団体の自主財源になるということ
そして施設利用者からの自販機設置を求める声が多いということ

え?!求める声が多いの?!と思いますよねー
実は多摩市の公共施設の周りにはコンビニや商店が少ないのと
道路の至るところに自動販売機はあまりないのです

言われてみればそうかも・・と私思いました

細かな理由はちょっと端折りますが
多摩市として公共施設内の自販機を早急に撤廃できない事情があるみたいです
そんななかで取り組んだのが

~マイボトル・マイタンブラー持参キャンペーン~
市内の飲食店に特典をつければ
マイボトル・タンブラーを利用する市民が増えて、環境意識も高まるのでは!

~リユース食器の無料貸し出し~
6年前から取り組んでいるみたいで、より一層の宣伝

aあと多摩市住人の約3割の住人(既存地域)が計画停電を体験しました
残り7割はニュータウン地域として設備が整ってて大丈夫だったみたいです
その差に市役所への抗議がすごかったそうで
多摩市としても変電所の内容を知りたいと東京電力に問い合わせたところ
「テロ対策のため教えられない」・・・
多摩市役所としても対策がたてれず大変だったと

***

ニュータウン地域の団地屋上に太陽光パネルが付けれたらなぁと
昔から夢見てます
屋上は立ち入り禁止で何にも使われてないのだから
もってこい!なんですけどねー


和食雅子