R水素サイエンスカフェ終了しました!
R水素ネットワークさんによる勉強会は お蔭様で盛況に終わりました。
参加された皆さんは 初めてお会いする方が多く、
エネルギー問題への関心の高まりを感じました。
参加される皆さんはそのことに驚かれ、また元気をもらっていくようで
共鳴の輪を広げていく事は 大切だなあと思います。
昨日も 「楽しかった~」との感想がたくさん聞かれました。
さてR(Renewable energy)水素ですが、他のエネルギーと比較して有利な点は 貯蔵ができること。
デンマーク・ロラン島、カナダ・べラクーラ、ハワイ島、オーストラリア、などの海外で
自然エネルギー発電での余剰電力を水素にして貯蔵しておくシステムを
採用する事例が出てきているそうで、そのような実例や写真は聞く人にリアリティや可能性を
感じさせます。
R水素ネットワークさんのプレゼンテーションは
化石燃料社会が引き起こしている様々な事象に及び
エネルギー全体のことへ思考は広がっていきます。
これはエネルギーのことに関心を持ってもらう新しい導入口だなあと思いました。
昨日は敢えて デメリットについての議論に及ぶことはしませんでしたが
多くの人にR水素に触れてもらって また多様な意見・議論が聞けたらと思います。
「エネルギー市民サミット」 なんて見てみたいです。
info
9月11日に東京・明治公園で開催される「BE-IN Tokyo」にて
19時頃から R水素ネットワークさん代表ハルさん 事務局ケンタさんによるトークがあるそうです!
そちらにお越しになれない場合は とりあえず R水素ネットワークのサイトをどうぞ!
http://rh2.org/
オーストラリア
太陽光パネルと水素の貯蔵システムを採用した大学。
国からコストの3分の2程度の補助金が出ているとのこと。
まだ巨額なコストが掛かる新技術を採用する理由は
チャレンジと大学自体のプロモーションの為という。
ハルさんによる
R水素社会と 化石燃料社会 の比較のお話。
目指すのは Energy Commons(エネルギーコモンズ)
生きるための領域の知恵や技術は 独占しないで社会全体で共有するという考え方。
現代は真逆。
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