過払い金請求を依頼する際に弁護士を選ぶ3つのポイント!

近年、過払い金の着服や高額の着手金の請求など、過払い金請求手続きに関する弁護士トラブルが増加しています。

 

これらのトラブルはこの数年で激増していますが、この原因は司法制度改革後の弁護士の急増が関係していると言われています。
弁護士が増えすぎことによる、弁護士案件・仕事不足がトラブルの原因とされていますが、債務整理の実績や経験がほとんどない弁護士が増えたことも、要因の一つだと考えられます。

 

そこで、今回は過払い金請求を依頼する際の弁護士の選び方について考えていきたいと思います。

 

弁護士選びのポイント1:債務整理の実績や経験が豊富

 

過払い金返還請求は、かつては「どんな弁護士が行っても結果は同じ」と言われていたこともあります。
しかしながら、強硬な貸金業者との折衝や交渉において、依頼人に有利な条件を勝ち取るのは、現代においては容易なことではありません。

 

そのため、可能な限り有利な条件で返還請求を行うためには、債務整理の実績や経験が豊富な弁護士を選択することが非常に重要となります。

 

弁護士選びのポイント2:弁護士が直接面談してくれる

債務整理を専門に行う弁護士事務所の中には、無料相談や面談の際に弁護士が対応せず、手続きだけが流れ作業のように行われるという所も存在します。
こういった事務所に依頼をした場合、ヒアリングが十分に行われないため、依頼者の要望が満たされない結果に終わる、後々費用や成功報酬の面で齟齬やトラブルが起きるなどの問題が生じがちです。
そのため、無料相談や面談の際には担当弁護士が対応を行うか、ヒアリングをしっかり行ってくれるかどうかをチェックすることをおすすめします。

 

弁護士選びのポイント3:費用や報酬について詳しく説明してくれる

近年、過払い金請求のトラブルで多いのが「返還金の着服」「高額の報酬・着手金の請求」といった金銭トラブルです。
こういった問題を起こす弁護士を見極める意味でも、費用や報酬の説明がどのように行われるのか、しっかりと確認しておくことが重要です。
現状、弁護士の成功報酬額は自由化されていますが、一般的に

  • 「貸金業者一件あたりの交渉着手金5万円」
  • 「成功報酬は過払い金の約20〜25%」

が相場とされているので、心に留めておくと良いでしょう。

 

また、依頼者の正当な利益のために動く弁護士であれば、着手金や報酬の内訳や詳細についてもしっかりと説明してくれるはずなので、弁護士を見極める指針にすると良いでしょう。

 

まずは必ず無料相談を利用して自分の状況を説明し、きちんと話を聞いてくれる弁護士かどうか、金額を明確にしてくれる弁護士かどうかをチェックしましょう。

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