過払い金返還請求を弁護士に頼む4つのメリットとデメリット!

過払い金返還請求は、法律の資格を持たない方でも独力で手続きを行うことが可能です。

 

しかしながら、正しい過払い金の計算を行うには、貸金業者へ取引履歴の開示を請求するといったハードルを越える必要があり、引き直し計算後の交渉も、裁判所への訴えを起こす手続きも一筋縄ではいきません。

 

そのため、過払い金返還請求は通常弁護士などの専門家へ依頼するのが一般的となっています。

 

ここでは、弁護士へ依頼する場合のメリット・デメリットを見ていきたいと思います。

 

弁護士へ過払い金返還請求を依頼するメリット

 

時間と費用をかけて弁護士へ過払い金請求を依頼するメリットには、以下のような者があります。

 

  1. 弁護士が手続きをすべて請け負うため、通常通りの生活を維持しながら過払い金の返還を待つことができる
  2. 個人が貸金業者と交渉を行う場合、不利な条件で和解に持ち込まれる危険性が高いが、弁護士が交渉を行った場合、この危険性を回避し、より良い条件を得ることができる
  3. 裁判所に提出書面・書類の作成、平日の裁判所への出向などをすべて弁護士へ任せる事ができるため、様々な手間や面倒を追う必要がない
  4. 弁護士は司法書士にある「請求金額の制限」「裁判の制限」がないため、業者に対してより高度な交渉を進めることができる

 

弁護士へ過払い金返還請求を依頼するデメリット

 

弁護士へ過払い金請求を依頼するデメリットは、費用に関するものが最も大きいと言えます。
弁護士へ手続きを依頼した場合「取り戻した金額の20〜25%」が報酬として請求されるのが一般的となっていますが、この報酬の設定や支払期限などは、担当した弁護士によって千差万別です。

 

そのため、実際に必要となる費用・報酬は弁護士に相談するまで分からないことが多く、手続き完了後、想像以上の費用を請求されるというケースも少なからずあります。
こういった事態を避けるためにも、手続きを依頼する場合は、必要となる費用や報酬について明確に、そして分かりやすく説明してくれる弁護士を選ぶことが重要となります。

信頼の出来る経験あるおすすめ弁護士事務所はこちら

債務整理や借金について、いきなり法律事務所に相談するのは気が引ける、まずは匿名で相談したい・・・という方は、下記の「借金相談シミュレーター」で「債務の減額方法」や「月々の返済額」についてシミュレーション出来ますので、利用してみてはいかがでしょうか。

5つの質問であなたに合った債務整理方法や月々の返済額を匿名無料診断でチェック!