任意整理に関する口コミ<Q&A>

任意整理とは何ですか(20代男性)

 

任意整理の定義は簡単に言ってしまうと
「裁判所等の公的機関を利用せずに、消費者金融等からの借金(債務)を交渉によって解決していく」
というものになります。
より簡単に言ってしまうと、自己破産をしないよう予防するために、法的な利息の下で債務額を決定していきます。
この際、今後の利息の支払いはせず、あくまでも借金をした金額分だけ返済します。
契約期間としては、3〜5年が多くこの契約期間中に返済をします。
(40代男性)

 

 

債務整理で司法書士を利用しようと思っているのですが、いくらくらい費用としてかかってきますでしょうか(30代男性)

 

司法書士の場合、相場としては20万円から40万円であることが多いです。
内訳を見ると、まず、任意整理をする会社1つに対して4万円ほど必要になり、債務整理によって減った金額分の10パーセントを報酬として(過払い金が出てきた場合には20パーセントとして)報酬を支払っていきます。
それゆえに債務整理をする会社が増えれば、司法書士に支払うお金も増えます。(30代男性)

 

 

任意整理をし、完済をし終わった際、過払い金の請求はできるのでしょうか。(30代男性)

 

結論からいうと無理です。
任意整理をしている段階で過払い金が出ていないのであれば、任意整理後に過払い金の請求をすることは基本的にできません。
(40代男性)

 

 

何もわからないところでの質問になりますが、任意整理というのは銀行からの借金にも当てはまるのでしょうか。(30代女性)

 

銀行系の借金であっても、自分の収入を超えてマイナス利益になる借金であれば基本的に可能です。(40代男性)

 

 

任意整理のメリット・デメリットを教えて下さい。(30代女性)

 

●任意整理におけるメリット

任意整理は裁判ではありません。専門家に相談をすることで進めていけます。
取立てを一度やめてほしい人にも効果的です。
任意整理を引き受けた弁護士は
「債務整理を受任したので、本人への取立てはしないでください。貸し出しにおける取引情報を開示してください」
メッセージを債権者に送ることになります。
一般的にこれは介入通知と言われる手続きになります。

債務整理をする際には、一度は専門家と対面して相談をしていくことになりますが、それ以降は基本的に電話でのやり取りになります。
それゆえに時間、場所で制限を受けてしまう可能性は低く、任意整理は比較的敷居が低い手続になります。

時折勘違いをする人がいるのですが、任意整理は自己破産ではありません。
それゆえに生活で制限を受けることはありません。

また基本的に情報が外部に漏れてしまうことはありません。
他人に知られたくない方も安心です。

任意整理をした際に、支払い過ぎているということであれば、過払い金請求という手続に変わっていきます。
利息については、現在では最高20パーセントと決まっています。
これはこれまでに支払い過ぎてしまったものにも適応していきます。
意外とこの利息の上限について知らない人は多く、支払っても借金が減らないと困ってしまっている人もいます。
任意整理をしていくことで過払い金の存在を知る人も珍しくありません。
当然過払い金が存在しないこともあります。
しかしそのような時でも、利息分を無視して余裕のある借金返済ができるようになります。

●任意整理のデメリット

債務整理におけるデメリットも当然あります。
債務整理のデメリットは信用情報センターに登録をされてしまうものです。
いわゆるブラックリストというものです。それゆえにそ数年間クレジットカードを作れない、借金ができないことになります。
この借金ができない期間は、一般的に5年程と言われています。
(40代男性)

 

関連ページ

◆匿名&無料で債務整理の減額チェックシミュレーション

 

◆債務整理・借金相談を出来る人気弁護士の口コミ・評判まとめ

 

◆債務整理の費用を分割で支払い可能な弁護士事務所はここ!

 

◆信頼出来るおすすめ法律事務所一覧へ